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KENのけんけん

忘却と戦うためのブログ。若年性アルツハイマー気味の自分が、10年後の2026年に「国家戦略の本」を執筆する際の備忘録として

(マーケティング)マーケ施策は、PADのプリファレンスの拡大を目指すためにある

マーケティング施策は「Preference(志向性)」

 ー消費者はそれぞれの消費セグメント毎にバスケットを持っている。バスケットの中には、A(50%)、B(30%)、C(20%)と選択する可能性が存在している。マーケティングが行うべき最大の施策は、この「選ばれる確率を高めること」にある。これをPreferenceの最大化と呼ぶ。プリファレンスは、「ブランドエクイティ(消費者のサービスイメージ)」と「整品効果」と「価格」の3つで構成される。

 -このPreferenceのボトルネックとなる2つに、「Awarness(認知率)」と「Distribution」がある。

 -Preferenceは、延べ客数×平均購入数×平均単価となるが、Awarnessがそもそも50%であれば、これの50%が売上予想となり、かつ、Distributionが50%であれば、延べで25%にとどまる計算になる。

・これを国家の戦略に置き換えると「国が他国から商品やサービスを仕入れたくなるサービスを提供できること」と、そのうえで、認知率と供給を最大化させること。認知率の向上には、オリンピックや、フィリピンの大統領の過激な発言などの方法がある。供給は国交関係・貿易の提携にあたる。