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KENのけんけん

忘却と戦うためのブログ。若年性アルツハイマー気味の自分が、10年後の2026年に「国家戦略の本」を執筆する際の備忘録として

(経済)経営のアナロジーを使い「政治」や「世界」を見れるのと同様、政治のアナロジーを使って「経営」を見たい

人は大きなものを理解するためには、自分なりの「虫眼鏡」が必要。

ミクロなことは人は、「言葉」や「概念」を使わずに、直感的に理解できる。例えば、好きな人がいたとしよう。そこに理屈は要らない。生物として「好きだ」ということを直感的に理解できる。でも、経済や経営といった巨大なものを理解する為には、直感だけではとらえられない。経験したことがないからだ。人は結局、自分が経験したことしか理解できない。

そこで人は理解するためのツールを使う。

アナロジーはその為の有効な手段だ。具体的なものを使って、相手が経験したことないレベルの抽象度の話を理解してもらうことができる。それは優しさだ。相手が身近で理解している事象を通じて、より高難度な話を理解できるようになる。

これまでの経験から、政治や経済を、経営を使って理解することは鍛錬を積んできた。今後は反対に、政治や経済を使って、経営を理解できるレベルまでもっていけるようになると世界はもっと面白くなる。