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KENのけんけん

忘却と戦うためのブログ。若年性アルツハイマー気味の自分が、10年後の2026年に「国家戦略の本」を執筆する際の備忘録として

(キャリア論)100億円のお金があっても「それでもまだ続けたい仕事」こそ転職

ギリシャの釣り人の話は「資本主義に翻弄され、本来なら今すぐできることを、あえて遠回りしてしまっている人」を描き出している。

・同様にウォーレンバフェットはHBSの学生に対して「君たちはセックスを年取ってから楽しみにしようと取っておくようなことをしてはいけない。やりたいことがあるなら今すぐやりたまえ。私は自分が選んだ仕事が楽しくて楽しくて仕方がなく、毎日文字通りタップダンスをしながら会社に通っている」

・自分がもし100億円のお金を持っていたとしても、恐らく今の仕事と同じようなことをするだろう。即ち、自分の考えを時々文章に書き、そして聡明な人物と議論し、思考を研ぎ澄ましていく時間を楽しむ。ということは今のような仕事は実は天職なのかもしれない。