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KENのけんけん

忘却と戦うためのブログ。若年性アルツハイマー気味の自分が、10年後の2026年に「国家戦略の本」を執筆する際の備忘録として

(貨幣)地方通貨を作る方法は、「給料の一部で支払い」→「日常必需品が仕入れられる状態を作り」→

・給料の一部を地方通貨で発行し、日常生活の必需品を仕入れた従業員専門の店を設けた。

 -1931年ゲゼル理論の支持者のへベッカーは、自分の小鉱山を担保に4万ライヒスマルクを仕入れ、これを担保に自由貨幣の発行を行った。鉱山の石炭を担保にし、ヴェーらと呼んだ。労働者に「竪坑をつくりたいが、お金は全くない。でもヴェーラがある」と説明し、彼らはそれを信じた。

 -労働者の給料のうち、3分の2がヴェーラで、3分の1がライヒスマルクで支払った。しかし、町の商店はそれを受け入れなかったため、従業員専門の店を設けて、日常品の必需品を買えるようにした。

・ヴェーラを知らない人の前で、ヴェーラを使って買い物をすることで、客はヴェーラに関心を示す。少しすると加盟したい店舗が増えてき、通貨としての役割を果たす。

・即ち通貨としての作り方は、担保を設定したうえで「労働の一部を新通貨で提供し、少なくとも最低限の日常品をそれで買える状態」を作り、その規模を拡大させていく

 -例えば、アムウェイを取り込むなどはあり。