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KENのけんけん

忘却と戦うためのブログ。若年性アルツハイマー気味の自分が、10年後の2026年に「国家戦略の本」を執筆する際の備忘録として

ファーストキャリアのビジネスパーソン人生に与える影響は「レコード」「専門性」「同期」の3つ。

・人生は、ビジネスの時間とプライベートの時間に分かれていて、「働く会社」が、プライベートに与える影響は確かにある。ただし、それは「仕事を手段」として使っているので、本質的に「仕事を考えている」とは言いがたい。

 -大企業の方がもてる。住宅ローンの借り入れしやすいなど。

ビジネスパーソン人生で「一生、同じ会社に勤める気がない」なら、ファーストキャリアは「40年の人生における影響」が大きい。反対に「一生同じ会社に勤める気がある」なら「会社自体の事業価値」と「働く人との相性」だけで見た方がいい。

・転職や独立を視野に入れるなら、40年の時間のうち、ファーストキャリアが決定的に影響を与える要素は「レコード」「専門性」「同期」の3つ。

 -レコード:多くの人は「新卒の会社」でその人の価値を判断する。

  (一緒に働く人が優秀だと言って、それはあなたの価値を決めない。東大生ばかりのインカレに女子大生が入っていたとしても、別にあなたはその女子大卒でしかない)

 ー専門性:中途市場は「何の業務を担当してきたか」でレジメの合否を判断する。

  (金融のように汎用性の高い専門性であれば転職はできる。ニッチであればあるほど専門的なキャリアを送る可能性は高い)

 ー同期:独立する、転職する可能性は同期の影響が極めて大きい

  (周りのビジネスパーソンを見ていても結局同期と独立するケースがほとんど)